アイドルタイムプリパラ第19話感想|ペン台プリパラで再会!そして新キャラ登場の予感

 

アイドルタイムプリパラの第19話を見たのでその感想を書きたいと思います。実は今、一番楽しみにしているアニメがこれなんです(笑) 毎週は無理かもしれませんけど、できるだけレビューしていきたいと思います♪
 

前回(18話)で、第2回グランプリが終了し、パパラ宿のプリパラも完成したということで、泣いて喜んだゆいとらぁら。でも、その直後にめが姉から言い渡された「出て行ってもらいます」のセリフ。あれはいったいどういう意味なのか? そんな不安の中で迎えた19話でしたが・・・。それほど暗い話ではありませんでした(笑)

まず、らぁらは頑張ってパパラ宿のプリパラを完成させたので「お疲れ様でした」ということです。そして、ゆい、にの、みちるは全国各地でパパラ宿のプリパラを宣伝する「プリパラ宣伝大使」に任命されたという話でした。

そして、ゆいとらぁらは、ババリア校長の引率でペン台へ。ペン台って・・・(笑) プリパラの地名はみんなパピプペポが付くんですよね。プクオカ、オオサカプ、イパラギなどなど。

そのペン台のプリパラで、トラブルが発生中。どうやら、プリパラ中が2つの派閥に分かれて、喧嘩しているらしい。

でも、プリパラらしく、アイドル対決! となり、ペン台の新しいアイドルが見れるのかとワクワクしたのですが、それぞれが助っ人を用意し、その助っ人がなんと、レオドロとしおんだった!

なんだこれ? せっかくペン台まで遠征して、結局いつもと同じ事をやるのか(爆) そんな感じのショルダースルー(肩すかし)をくらったのですが、おかげで良いものを見れました。久々の再会に衝突するドロシーとしおんでしたが、らぁらやレオナのおかげで仲直り。つられて、対立していたペン台のアイドルたちも仲直り。

そしてライブ。

久々のドレパフェのライブですが、今回はメイキングドラマが新鮮で良かった!

そして、ゆいとらぁらはこのあとポッカイドーに旅立つことになったという。

前回の予告を見た感じではペン台にしばらく滞在して、新キャラもたくさん出てくるのかと期待していたのですが、どうやらペン台は1回きり。たくさんのキャラも出ては来ましたが、1回だけのゲストキャラだったようですね。

で、今回特筆すべき点は2点。

ドレパフェのライブ中にパラ宿のプリパラがちょっとだけ出てきて、なんと、マスコットたちが一生懸命ガレキを運んでいました。パラ宿の修理はマスコットたちがやっている? プリパラって、そんなに物理的なシステムだったの?! 仮想空間だと思っていたのに・・・

ドレッシングパフェのライブを見て涙・・・

さらにもう1点は、大物新キャラの予感です。しおんは再び旅立ってしまいましたが、何故かというと、しおんの修行でたどり着いた数々の場所には、すでに先にたどり着いていたアイドルが居たようなんですね。

しおんはそのアイドルに合うまで、旅を続けると言うことです。
でも、この「み」ってまさか・・・・

アイドルタイムプリパラ、どんどん新しい伏線が出てきますね。前回出てきたファララに似た女の子も気になるし。まったく先の展開が読めないし、読んでもすぐ(良い意味で)裏切ってくれるプリパラって大好きです♪

それではまた!!

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