アイドルタイムプリパラ第20話感想|ポッカイドーで夢川兄妹の仲に進展あり?!

 

アイドルタイムプリパラの第20話を見ました!
いやあ、今の私は火曜日のこの時間のためだけに生きていると言っても過言ではありません(爆)

前回はペン台のプリパラが舞台でしたが、今回はさらに北に飛んでポッカイドーです。

ポッカイドーのどこにプリパラがあるのかと思ったら、プラノだって!

プマノシタ - プラノ - プノベ

実際の北海道の地名は、

しまのした(島ノ下) - ふらの(富良野) - ぬのべ(布部)

です♪(←北海道人)

プラノのプリパラで、アイドルタイムシステムとパパラ宿のPRをするゆいとらぁら。プラノはゆいが大好きなお米「ゆめぷりか」の産地、そして今日はゆいのバースデーということで、タッキーと一緒におにぎりを振る舞うゆい。

おにぎりにイチゴってどうよ(笑)

しかし、すぐにお米が尽きてしまい、近くの農家までお米を取りに行くことに。無事に農家にたどり着き、実はゆいは小さいときに家族とここに来ていることを思い出します。

良い風景ですね~ 富良野なら本当にこういう場所がありそうです♪

一方、ダンプリのwithもプラノに遠征に来ていて、ショウゴがゆいのせいで「すごく青い池」に落ちたことを思い出していました。ちなみに、ホンモノの「青い池」は富良野じゃなくて美瑛なので、注意してください!(←北海道人)

お米をプリパラに運ぶ途中、ゆいはショウゴに会い、いがみ合いながらプリパラまで競争をするが、ゆいだけが迷子に・・・・

いつまで待っても戻らないゆいに、一同が不安になり・・・・
さすがのショウゴも心配を隠せず、探しに走ります。なんだ、やっぱり妹想いの良い兄貴なんですね♪

そして、合流。素直にお礼を言うゆい。

この間にゆいは、「実はお兄ちゃんの影響でアイドルが好きになったこと」「お兄ちゃんは何度も自分を助けてくれたこと」と思い出します。

この頑張りでアイドルタイムが貯まったゆいがライブ。
多くの歓声の中、スーパーアイドルタイムが発動♪

そして、今回のエスコート役は、もちろんこの人!

前回の「俺はエスコートなんて絶対しねー!」というセリフがフラグになってましたよね(笑)

最後はパキッ。いがみ合っていた兄妹も、これで互いを認め合って一件落着!


 

さてさて、アイドルタイムプリパラも今回で20回。序盤に出てきた伏線もだいぶん回収してしまいましたね。パパラ宿のプリパラは完成し、敵と言える敵もほぼ解決。

ショウゴとの件はもっと大きな問題になるかと思っていましたが、意外とあっさり目の解決。地獄さんの件は保留ですが、大きなトラブルに発展することもなさそうだし、これからは何を目標に物語が進むのか?

やっぱりファララと、18話に出てきたファララに似た誰かが、話の中心になるのかなー?

それと、前回のペン台でゆいがチームでのライブに憧れるような発言をしていたので、この遠征シリーズが終わったら、パパラ宿ではチーム戦のイベントか何かが始まるのかなーと予想しています。

先日までのパパラ宿では、複数のチームを作れないので、この遠征が終わって戻ったら、一変しているような気がしています。一気にたくさんのアイドルがデビューしていて、大賑わいになっているとか、逆にたくさんの人がデビューしたために問題が発生しているとか?

うーん、どちらにしても今後の展開から目が話せません!

それと気になったのは、らぁらの存在感がなくなってきていることですね~ 世界に3人しか居ない神アイドルなんだから、もう少し活躍の場があっても良いような気がしますが・・・ 私はらぁらのライブが見たいです!

ということで、次回を楽しみに待ちましょう~

 

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